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何のために商売をする

 長野バス事故は承知の通りです。高橋社長とは、20年くらい前に名刺交換をしたことがあります。当時は中古車販売会社の営業部長でした。
 バス事業の前の商売は警備会社をやっていたといいます。
 儲かりそうな商売に手を出すように見えます。
 すでにある商売に参入する場合は、よほどの戦略がない限り価格競争なります。今回も価格の話が出ているのは、周知のとおりです。
 普通の人が思いつくのは価格を下げることです。価格で勝負できるのは、その地域のNO.1企業だけです。2位以下は価値で勝負しない限り生き残れません。
 
 

当分の間休みます

 次の本(32冊目)の原稿書きがありますので、当分の間休みます。

お奨めしたい本

 お奨めしたい本は、「儲かるる会社を作るには赤字決算にしなさい」です。ダイヤモンド社。ICOコンサルティング会長井上和弘著。
 この本は1,500円ですが、人によっては何千万、何億円も得する内容が書いてある本です。
 具体的にいうと、銀行との付き合い方・有利な条件を引き出す交渉の仕方。税理士に騙されない。土地・建物は売ってしまいなさい。税務署の対応なとが書いてあります。

 高根沢会員の方は、次の配付本になっております。

自信をもって提案すべきですね

 次の本(32冊目)「どん底からはいあがった男たち(案)」を8月31日に提案しました。9月1日に返事が来て、「面白そうですね、3社ではなく、5社にしてくれますか」。
 提案は9割の確率で通るだろうと思っていましたが、「あと2社」は想定外でしたので、あと2社見つけなくてはなりません。

本当かよ!!

 先ほどアマゾンをのぞいてみたら、「中古車販売・売れる店・売れない店」2003年4月発売が7,789円。「顧客満足度10年連続日本一の会社の人材育成術」2007年12月発売が16,3515円で販売されています。両方とも1,500円の本ですが…。
 買う人がいるのでしょうか?