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社長と経営者のちがい

 11日(木)大手行政書士事務所(200人)の会長が来社いたしました。目的を聞くと「先生(高根沢一男)に一度お会いしたかったので」と福島の仕事の帰りに寄っていただきました。
 小生の本を何冊も読んでくれているようで、元ネッツウエスト兵庫の青井社長の話題になりました。

 M会長「私どもの提案を受け入れていただいたのは、青井社長くらいですね」
 高根沢「青井社長は計算ができますから、社内でやるべすか、外に出したほうがいいのか判断できます。普通の社長はそこまで考えて仕事をしていませんから」「本当にその通りだと思います」

 高根沢「青井社長は社員一人の生産性を考えていますが、他の社長は考えておりません」「なぜでしょうか?」「1つは経営者ではなく、社長の椅子に座っているだけだからと考えられます」「なぜそうなったのでしょうか?」「考える習慣がないのと、メーカーに頼っている部分が多いと思います」
「そう言われれば多くのディーラーの社長は、先生がいうような人が多いです」

再開します

 9月再開予定でしたが今日(10/8)になってしまいました。
 30冊目の原稿を書き終え、取材先9社に原稿を送り校正してもらっております。

 昨日メガネが壊れたので、買った所に行きました。
 どこまで我儘を聞いてくれるのか試すつもりで行きましたが、対応した人(30)の一言で我儘を言うのを辞めました。対応してくれた人とは初対面です。
 その日一言は「価値のあるものです」

 小生が愛用しているメガネは結構な値段がしました。
 価格に対して不満がありました。知っている人が「メガネで1万円以上のものはない」と聞いてから価格に不満がありました。
 その不満も「価値のあるものです」の一言で変わりました。
「人は言葉に反応したり、支配されている」と普段から言っている小生が支配されました。

「価値のあるものです」は魔法の言葉だなと改めて思いました。

当分の間休みます

 気になる情報は、当分の間休みます。
 当分といっても9月には再開します。
 8月は次の本(30冊目)を書くために集中いたします。

続 嬉しい新聞記事その5

 嬉しい新聞記事5は、目標についてです。
 新井社長は、企業人とは、明確な目標を持ち、限りなく挑戦していく人のことを言うのだと考えます。現状に甘んじることなく改革をつくりだす人。
 強い情熱と向上心で常に成長し、問題に直面した時に逃げずにしっかり捉える人。今、企業が求める人材とは、そういう人です。

 小生は、人間は目的・目標を持っていれば、情熱的になれます。 情熱的になれば、好奇心、向上心が持てるようになります。
 結果、成長できるようりなるので、人のためになると言っております。
 

続 嬉しい新聞記事その4

 嬉しい新聞記事4は、一生学歴に頼って生きるほど、社会は単純ではありません。私が(ルミネ社長 新井良亮氏)就職したころの名だたる企業のほとんど淘汰されました。
 生き残る企業、生き残る人材を育てるには、現実や現場に立ち会わせ、多く経験させることです。

 その通りだと思いませんか。
 新井社長の言うことを実行できる人が生き残れる社員であり、実行できるよう環境を作れるところが生き残れる会社だと思います。