記事一覧

嬉しい新聞記事 その1

 嬉しい新聞記事は、7月6日の下野新聞(栃木県の新聞)です。
 6月のしもつけ21フォーラムの講師は、ルミネ社長の新井良亮氏です。新井社長が最初に言っていることは、顧客志向について「売り場づくり」ではなく「買い場づくり」の発想が必要です、と。

 10年前から「商買コンサルタント」を名乗っている小生は嬉しくなりました。
 10年前から軽自動車情報を連載しております。軽自動車協会の方から「肩書きもお願いします」がきっかけでした。

 10年前でも「どうしたら売れる」という相談が多かったです。 程度の低い人は「売りつける方法を教えてください」という人もいました。

「買いやすくすれば売れるのですよ」といっても理解できる人は、いまだに少数です。

自分の性格は変えられる

 自分の性格は変えられない。
 自分の性格は変えられる。
 あなたはどちらですか?
 小生は、「自分の性格を変えられる」と確信しております。

 自分の性格を変えるためには
1.自分の性格を変えられると思うこと
2.性格を変える訓練をする
 最近知ったのは、短期間に1500回言い続けると実現できるということがわかりました。
 
 以前アメリカの若い兵隊を戦場に送るために、大声で「戦争は悪いことではない、人を殺すのも悪くない」と言わせている番組を見ました。

 オウムも同じようなことをしてマインドコントロールをしていたようです。

 人間は言い続けるとその事が実現します。実現したいものを短期間に1500回言い続けてみてください。

車が売れないのもテレビが売れないのも理由は一緒

 11日、次の本(30冊目)の取材で宮城三菱一関店の加藤店長を取材しました。
 取材とは関係ない事ですが「メーカーは現場の声を聞かず車作りをしている」というので「メーカーの人は、お客様のためではなく自分のために作っているのでしょう」。

 12日の日経に「テレビはなぜ負けた」を読んだら、ヨドバシカメラ秋葉原店の松井昭二取締役は、「日本のメーカーは大きな工場建てるだけで、売り場の声も客の声も聞かない」。

 ヤマダ電機の山田昇会長も同じことを言っています。
「顧客や売り場の声に耳を傾けてこなかったつけは大きい」。

 同紙では、作ることに熱中した日本メーカーは、売る努力を忘れてしまったのではないか、と。

 商売は営業関係53%、商品関係27%と決まっているのですから買っていただく努力、工夫が大切です。買うのは一般の人が買うのです。
 メーカーの人も自社商品を買うでしょうが、社員が買った程度では、自社商品の販売台数に影響しません。

普通以下と普通以上の差

 普通以下の社員5人より、普通以上の社員2人のほうが働きます。こう思うのは、今までの支援先の社員を見て思います。

「同じことが言えるな」と思ったのが昨日の「全日本高齢者武道大会(会場 日本武道館)」を見て思いました。栃木県チームが優勝しました。栃木県が優勝したのは初めてです。

 優勝の原動力になったのが、新しく2人の選手が加わったことです。この2人の選手は普通以上です。普通以上の選手が加わることで日本一にもなれることを証明しました。

「小さい会社では普通以上の社員が来ない」と嘆く人が多いです。
 普通の人を採用して、普通以上に育てるのです。
 普通の人とは
1.「はい」という返事ができる人
2.少し夢・希望がある人
3.少し目標がある人
4.少し負けづ嫌いな人
5.少し頑張れ目人

 最初から優秀な人はいません。最初はみんな凡人です。
 最初から優秀な人を天才と言います。
 天才といわれる人でも努力の天才です。

「フィスブック」を始めました

 昨日の午後から「フィスブック(FB)」を始めました。
 高根沢会員の方にご案内したら6人の方が対応してくれました。
 FBをやっている会員方が多いのに驚くのと、多くの方がFBを楽しんでやっている様子が伝わってきます。FBをやりすぎて仕事に支障が出ないのかなと心配してしまいます。
 深夜までやっている人が多いようなので少々心配です。
 物事には程度というものがあります。