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車が売れないのもテレビが売れないのも理由は一緒

 11日、次の本(30冊目)の取材で宮城三菱一関店の加藤店長を取材しました。
 取材とは関係ない事ですが「メーカーは現場の声を聞かず車作りをしている」というので「メーカーの人は、お客様のためではなく自分のために作っているのでしょう」。

 12日の日経に「テレビはなぜ負けた」を読んだら、ヨドバシカメラ秋葉原店の松井昭二取締役は、「日本のメーカーは大きな工場建てるだけで、売り場の声も客の声も聞かない」。

 ヤマダ電機の山田昇会長も同じことを言っています。
「顧客や売り場の声に耳を傾けてこなかったつけは大きい」。

 同紙では、作ることに熱中した日本メーカーは、売る努力を忘れてしまったのではないか、と。

 商売は営業関係53%、商品関係27%と決まっているのですから買っていただく努力、工夫が大切です。買うのは一般の人が買うのです。
 メーカーの人も自社商品を買うでしょうが、社員が買った程度では、自社商品の販売台数に影響しません。

普通以下と普通以上の差

 普通以下の社員5人より、普通以上の社員2人のほうが働きます。こう思うのは、今までの支援先の社員を見て思います。

「同じことが言えるな」と思ったのが昨日の「全日本高齢者武道大会(会場 日本武道館)」を見て思いました。栃木県チームが優勝しました。栃木県が優勝したのは初めてです。

 優勝の原動力になったのが、新しく2人の選手が加わったことです。この2人の選手は普通以上です。普通以上の選手が加わることで日本一にもなれることを証明しました。

「小さい会社では普通以上の社員が来ない」と嘆く人が多いです。
 普通の人を採用して、普通以上に育てるのです。
 普通の人とは
1.「はい」という返事ができる人
2.少し夢・希望がある人
3.少し目標がある人
4.少し負けづ嫌いな人
5.少し頑張れ目人

 最初から優秀な人はいません。最初はみんな凡人です。
 最初から優秀な人を天才と言います。
 天才といわれる人でも努力の天才です。

「フィスブック」を始めました

 昨日の午後から「フィスブック(FB)」を始めました。
 高根沢会員の方にご案内したら6人の方が対応してくれました。
 FBをやっている会員方が多いのに驚くのと、多くの方がFBを楽しんでやっている様子が伝わってきます。FBをやりすぎて仕事に支障が出ないのかなと心配してしまいます。
 深夜までやっている人が多いようなので少々心配です。
 物事には程度というものがあります。

商売と技術料

 家で使っていた外国製の高級掃除機が壊れました。
 妻は買ったところに電話をしましたが、倒産したらしく電話がつながりません。どうにかするのだろうと思っていても時間ばかり経って、何も行動しません。

 以前、洗濯機を修理していただいた電気屋さんに電話をしました。「外国のものだと部品が入らないので、たぶん無理だと思いますが持ってきてください」と言ったので持って行きました。
 3時間後に「直りましたので取りに来てください。代金は800円の消費税です」

 故障したところは、本体から出ている配線が切れてしまいました。こんなに早く、こんなに安く直るとは思っていませんでした。
 早くて安いのはありがたいことですが、これで商売になっているのだろうかと思いました。
 技術は安売りする必要はないと思います。
 

レベルの低さ

 修理に出したプリンターが戻ってきました。
 修理に出した理由は2つです。1つは、上から5センチのところに折ったような跡がついてしまう。2つ目は、クリーリングをしても綺麗に印刷できない。

「お客様へのアドバイス」を読んで驚きました。
「折り目がつくのは機能的なことなのでやむを得ない」と書いてあります。こちらにすれば不良品ではないかと思っているのに。

 綺麗に印刷できないのは「紙が悪い可能性があります」と書いてあります。1万円のプリンターでもこんなことないのにと思います。
 プラ●(日本製)のプリンターを買って失敗したと思っております。名もないところに製品を買うとこういうことがあるのですね。