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母の教え

 10月6日母がなくなり、8日 通夜、9日に葬儀をしました。
 葬儀の挨拶の時に母親が私たち兄弟に教えてくれたことをご案内しました。母は、①挨拶をしなさい ②ウソをつかない ③警察に捕まるようなことはしない。
 挨拶をしたお陰で多くの知人ができました。人様に迷惑がかかるウソはついていないと思います。警察には捕まることがあります。スピードの出しすぎで。
 これからも母の教えを守っていきます。

予知能力

 本日、娘が定期検診のため病院に行きました。
 家を出るときは、2歳2か月の長男に声をかけずに家を出ましたが、椅子に座っていた孫が「ママ」と言って玄関に行きました。
「2歳2か月でも予知能力があるんだ」と感心しました。

 人間本能で予知能力があるはずなのに、大人になると予知能力がない人がほとんどです。「子供が変だ」「社員が変だ」「お客様が変だ」と感じなくなってしまうのは、たぶん「本気になっていないから」ではないでしょうか。

 29冊目の本は気仙沼三菱の千田社長を書きました。千田社長が小学生の時に、毎晩、米軍の飛行機が来て明るい光を釜石市内に充てて帰っていく。
 千田社長のお父さんは、「おかしい」と思い釜石から離れた。数日後、釜石市内は火の海にされた。お父さんの予知能力で千田一家は無事でした。
 

新刊を発行しました

 5月中旬、31冊目の著書「凡人でもトップセールスマン・トップマネジャーになれる本」を日刊自動車新聞社から発行いたしました。
 モデルはカーセブン本部の副社長 姫野弘繁さんです。
 姫野さんは大手スーパーを経て、21歳の時に大手中古車販売会社に転職をしました。入社2か月目にトップセールスマンになりました。60か月で1450台の中古車を販売しました。業販、新古車は1台もありません。月平均24.2台ですから素晴らしい実績です。

 マネジャーになっても素晴らしい実績を残しました。その実績がヘットハンティング会社に目に留まり、大手中古車販売会社に移ります。万年赤字会社をわずか4か月で黒字にした内容が書かれています。

行動すれば結果は出る

 本日、労働局に行ってきました。
 なぜ行ってきたかというと、元支援先の社長が「社員を解雇した場合法律に違反するのでしょうか?」と相談を受けたからです。
 相談した社長は電話で聞いたら「そんなな簡単にはできない、裁判になるかもしれない」と言われ小生のところに連絡してきました。

 行けば短時間にポイントを教えてくれました。
 大切のことは自分が出向くことです。相手も人間ですから親切にしてくれます。

 電話ではどこのだれでどのくらいの本当なのか、わかりませんから適当にあしらわれて当然です。

土地に対する考え方

 基本的に土地を嫌いな人はいないと思います。
 問題はその土地をいくらで買うかです。基本は相手の言った半分なら買ってもいいと思います。「半分じゃなくちゃ要らない」という気持ちでいれば相手が折れてくれます。土地は100年上がらないと思うことです。そうすると余裕がもてます。
 多くの人が土地で失敗しているのは、相手の言いなりの価格で買っています。もう1つその土地の活用法が曖昧です。

 経営者は右手が投資なら、左手は回収のことを考えるべきです。
 その他の投資もそうですが、回収を考えられなければその投資はき高い確率で失敗します。