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土地に対する考え方

 基本的に土地を嫌いな人はいないと思います。
 問題はその土地をいくらで買うかです。基本は相手の言った半分なら買ってもいいと思います。「半分じゃなくちゃ要らない」という気持ちでいれば相手が折れてくれます。土地は100年上がらないと思うことです。そうすると余裕がもてます。
 多くの人が土地で失敗しているのは、相手の言いなりの価格で買っています。もう1つその土地の活用法が曖昧です。

 経営者は右手が投資なら、左手は回収のことを考えるべきです。
 その他の投資もそうですが、回収を考えられなければその投資はき高い確率で失敗します。

今の姿は誰がした

 最近ある整備工場の社長から相談を受けました。
 相談内容は、「売り上げをどう上げればいいのか」でした。
 面談して分かったことは、社長が社員のやる気を取っていることが分かりました。
 本人は気づいていないので、「社長の話し方が売り上げ減の原因です」と伝えました。
「社員はこう言われたらやる気がなくなるな」と普通の人ならわかることを気づきませんので、毎日社員たちに文句を言っています。

 人使いできなければ繁盛できません。

 再開いたします

 あけましておめでとうございます。
 31冊目の本を12月19日に書き終え、モデルの方に校正をお願いしました。
 毎回思うのですが、「よく本を書く気になるな」と自分で思います。いい意味で病気だと思っております。
 本は多くの方にお役にたてることがあるからやめられないと思っております。本は形として残るので分かりやすい実績だとも思っています。
 役に立たない原稿なら本にしてくれません。
 今年も1冊書く予定でおりますが、何を書くか、だれを書くはままだ決まっておりません。
 今年もよろしくお願いいたします。

少しの間休みます

 気になる情報ですが、少しの間休みます。
 理由は次の本(31冊目)の原稿書きです。
 今日から書き終わるまで酒を断ちます。そのくらいの気合を入れてやらないといけないと感じております。

送る人

 11月11日「送る人」を初めてみました。
 旅立つ人を親族の前でどのように綺麗にしていくのか見ました。
「さすが」と思う仕事ぶりに感心してしまいました。
 親族は「送り人」を見ているのですからプレッシャーを感じると思います。そのプレッシャーに負けないで、仕事を進めていくのは芸術といってもいいと思います。