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本気

 小生は剣道をしておりますので、剣道関係の本も読みます。
 小川忠太郎範士剣道講話という本が、体育とスポーツ出版社から発行されています。
 本の中に「剣道が強い人は本気になっている」と書いてあります。当たり前だと思いますが、多くの人は本気になっていないのに「強くなりたい」と思っています。
 当たり前のことを当たり前に実行すことるが、うまくいくコツだと思います。
 小川忠太郎先生は、剣道範士9段。埼玉県熊谷市出身 1901~1992年

 商売でも同じことが言えます。本気になっていないのに儲かるはずがありません。人間、本気にならないと、力が出ないようになっておりますので、「上手くいかない」と思ったら「まだ本気になっていない」と思うことです。

 本気になったら次は、うまくいくための方法です。方法がわかったら実行です。

熱烈歓迎に感激

 先週、高根沢会員さんのところに行ってきました。
 座るテーブルに、三角形の紙に歓迎の言葉と小生のイラスト、書いた人のイラストが左右に書いてあります。下には全社員のイラストが小さく書いてあります。全社員で歓迎しております」という気持ちが伝わってきます。

 これだけではありません。2階の会議室に上がるスリッパには「高根沢先生用」と書いてあります。会議室ドアには、「高根沢先生よろしくお願いします」と書いてあります。
 講演するテーブルにもショールームにあった三角の紙で作った歓迎の言葉が書いてあります。

 ペットボトルにもたくさんの歓迎の言葉が書いてあり「ここまでするか」というくらい書いてあります。

気合の大切さ

「気合いだ」で思い出すのは、アニマル浜口さんだと思います。
 気合は剣道でも大切です。生きていく上でも気合は大切です。
 昨日入院している方のお見舞いに行ってきましたが、「治って家に帰る」という思いが強い人が早く退院できているようです。

 ある先生が「医者が治せるのは2割で、本人が8割」と聞いたことがあります。病気も本人次第ということです。
 気合を入れて生きていきましよう。

中途半端

 中途半端な考え方で経営していれば、いずれ潰れます。
 やる気のない社員を多く採用していれば、貯まるのはストレスと借金だけです。
 やる気のない社員をやる気にさせるのは「俺の言うことを聞けないなら辞めろ」という気合が必要です。社員から「社長を怒らせたら怖い」という部分がなかったら社員になめられてしまいます。

人を動かす言葉

 人を動かすには言葉が必要です。
 人を動かすには、相手が動きたくなる言葉を言うことです。
 例えば忙しい人に「忙しいですか」と言えば「ハイ」で終わってしまいます。

 忙しい人を動かすには「○○さん忙しいと思うが、5分くらい時間がほしいの、いつなら大丈夫」と言えばよほどのへそ曲がりじゃない限り時間を作ってくれます。いつなら都合がいいか言ってくれます。

 動くかなくてはならない言葉を研究することです。研究しないと仕事のできる人になれません。仕事は自分のため、相手のため、家族のため、会社のため、世のため人のためにしているのですから自信をもって人を動かしましよう。