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中古車購入決定の情報源

 JU中販連9月号に、「中古車購入検討にあたり活用した情報源が紹介されておりました」
 既存客は、「購入先販売店営業担当者の話」が43.8%でトップ。新規客は36.4%で2番目。
 営業社員がお客様に聞かれることの80%を答えられるようにしておくことが、売れるコツです。80%の内容は、パレートの法則を活用すれば簡単です。

社長のスケージュール

 来年の手帳の広告が目につくようになりました。
 今回は、社長のスケージュールについて考えてみます。
「手帳にスケジュールが一杯入っているのが社長の仕事」と思っている人がいます。
 問題は何で一杯なのか? 遊び、会合、セミナー中心の一杯では話になりません。
 
 社長は「会社の業績を良くする人」ですから、ここから考えれば何を中心にするか分かります。社員の成長、社員の悩み事相談が中心になります。

 次にお客様のことです。お客様に商品・サービスを買っていただけないかぎり商売にならないのですから、この2つを中心に考え、実行します。次にお客様に喜んでいただくことを考えて実行すれば基本的にお客様は、他社に行きません。

頼りにされる

 高根沢会員の方から「電話で相談したいことがあります。都合のよい時間帯を教えてください」とメールが入りました。
「本日はいつでも大丈夫です」とメールをしたらすぐ電話がありました。
 相談を聞きアドバイスをさせていただきました。相談した社長さんは、「ありがとうございます」と言って電話を切りました。
 相談は15分ですみました。社長が判断、決断するための時間が15分ですむなら使うべき時間です。
 ある会員の方は十数秒の相談で、自分が進むべき道が分かった人もおります。

 高根沢会員の方からの相談は、基本的に無料になっております。
 今回の相談ももちろん無料です。高根沢会員の方が読んでいましたら、遠慮なく相談したいことがありましたら、お気軽にご一報ください。喜んで対応させていただきます。

幸せ

 昨日、日光剣道大会があるので勉強に行ってきました。
 朝早いので近くのコンビニでおにぎりを買いました。
 レジにいた人(女性)は知っている方なので、少し驚きました。
「会社に行く前にアルバイトをしています」と。
「朝から早く働いている人もいるのに、剣道を見に行く俺っと幸せなんだな」と思いました。

 小さな幸を「幸せだな」と思えるのが幸せと思いませんか?

ライバルは少しだけ気にする

 同じ商品を扱っているライバル店が目の前に来れば、だれでも気になるものです。
 同じ商品を扱っているのですから商品の差別化は、基本的にできません。基本的に人の差別化しかありません。人の差別化は来店してもらわないと、分かっていただけません。
 来店したくなる工夫として、毎日店舗回りの掃除をする。毎日が無理なら週に1回必ずする。週に一度店のガラス掃除をする。掃除は近所の人、そこを通る人に好印象として残ります。

 人は印象の良いところ、強いところには「行ってみたい」と思うものです。これらのことができていると、来店したくなる商品・サービスのチラシが入ると「行ってみよう」と思うものです。

 来店したくなる商品・サービスは季節商品、年間を通して出る商品のご案内がいいと思います。安全、快適の商品が基本です。