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ライバルは少しだけ気にする

 同じ商品を扱っているライバル店が目の前に来れば、だれでも気になるものです。
 同じ商品を扱っているのですから商品の差別化は、基本的にできません。基本的に人の差別化しかありません。人の差別化は来店してもらわないと、分かっていただけません。
 来店したくなる工夫として、毎日店舗回りの掃除をする。毎日が無理なら週に1回必ずする。週に一度店のガラス掃除をする。掃除は近所の人、そこを通る人に好印象として残ります。

 人は印象の良いところ、強いところには「行ってみたい」と思うものです。これらのことができていると、来店したくなる商品・サービスのチラシが入ると「行ってみよう」と思うものです。

 来店したくなる商品・サービスは季節商品、年間を通して出る商品のご案内がいいと思います。安全、快適の商品が基本です。

素直な人

 愛知県の高根沢会員の方からFAXの後に電話をいただきました。用件はFAXに書いてある女性客の比率の質問です。
 ある勉強会に言ったら「女性客の比率が40~50%がボーダーライン」といったそうです。帰ってきてから自社の女性客を調べたら「47%で安心しましした」と。
 年代別に割合について「アドバイスが欲しい」というので「理想的ですよ」。

 素直に実行する人が結果業績を良くできる人です。

本気

 小生は剣道をしておりますので、剣道関係の本も読みます。
 小川忠太郎範士剣道講話という本が、体育とスポーツ出版社から発行されています。
 本の中に「剣道が強い人は本気になっている」と書いてあります。当たり前だと思いますが、多くの人は本気になっていないのに「強くなりたい」と思っています。
 当たり前のことを当たり前に実行すことるが、うまくいくコツだと思います。
 小川忠太郎先生は、剣道範士9段。埼玉県熊谷市出身 1901~1992年

 商売でも同じことが言えます。本気になっていないのに儲かるはずがありません。人間、本気にならないと、力が出ないようになっておりますので、「上手くいかない」と思ったら「まだ本気になっていない」と思うことです。

 本気になったら次は、うまくいくための方法です。方法がわかったら実行です。

熱烈歓迎に感激

 先週、高根沢会員さんのところに行ってきました。
 座るテーブルに、三角形の紙に歓迎の言葉と小生のイラスト、書いた人のイラストが左右に書いてあります。下には全社員のイラストが小さく書いてあります。全社員で歓迎しております」という気持ちが伝わってきます。

 これだけではありません。2階の会議室に上がるスリッパには「高根沢先生用」と書いてあります。会議室ドアには、「高根沢先生よろしくお願いします」と書いてあります。
 講演するテーブルにもショールームにあった三角の紙で作った歓迎の言葉が書いてあります。

 ペットボトルにもたくさんの歓迎の言葉が書いてあり「ここまでするか」というくらい書いてあります。

気合の大切さ

「気合いだ」で思い出すのは、アニマル浜口さんだと思います。
 気合は剣道でも大切です。生きていく上でも気合は大切です。
 昨日入院している方のお見舞いに行ってきましたが、「治って家に帰る」という思いが強い人が早く退院できているようです。

 ある先生が「医者が治せるのは2割で、本人が8割」と聞いたことがあります。病気も本人次第ということです。
 気合を入れて生きていきましよう。