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人を動かす言葉

 人を動かすには言葉が必要です。
 人を動かすには、相手が動きたくなる言葉を言うことです。
 例えば忙しい人に「忙しいですか」と言えば「ハイ」で終わってしまいます。

 忙しい人を動かすには「○○さん忙しいと思うが、5分くらい時間がほしいの、いつなら大丈夫」と言えばよほどのへそ曲がりじゃない限り時間を作ってくれます。いつなら都合がいいか言ってくれます。

 動くかなくてはならない言葉を研究することです。研究しないと仕事のできる人になれません。仕事は自分のため、相手のため、家族のため、会社のため、世のため人のためにしているのですから自信をもって人を動かしましよう。

出来ないことをやってはいけない

 5月3日毎年参加している京都大会(剣道)で、相手の呼吸を読もうと望みましたが、気持ちが呼吸のほうに行ってしまったために、剣先が利いていないために負けてしまいました。
 普段やっていないことをやってはだめだと学びました。

 商売も一緒で、できない事で勝負をしても勝てません。出来ることを進化させることです。

お薦めしたい本

 お薦めしたい本は「医者に殺されないための47の心得」です。アスコム。著者は慶応大学医学部放射線科講師の近藤誠先生です。
 タイトルとおりの本です。必要もない手術で殺される患者。殺されなくても五体不満足にされる患者。植物人間にされる患者。江戸時代の辻斬りより残虐な日本の医者たち。

 患者に毒だと分かっていても平気で薬(毒)を出す医者。効きもしない薬を沢山出す医者。WHOでは「薬は270種種類あれば充分」と言っているのに日本には1万種類の薬がある。薬業界との癒着。

「とりあえず検査」と言って患者に放射能を浴びせ高額な医療費を請求する日本に医師たち。必要もない検査をする日本に医者たち。先進国でずば抜けて検査機器が多い日本。検査機器会社との癒着。
 早期発見のウソ。

 自分の命を守るため、家族の命を守るためにも読むべき本です。

家族と職場の違い

 14日、日曜日会員になっているホテルに宿泊しました。
 隣のテーブルは、70代の夫婦、40代の息子の3人で食事をしていた会話を聞いて、「このお父さんは今では通用しないな」と思いながら食事をしていました。
 どういうところが通用しないのかと感じたのは、自分が中心じゃないと気がすまない人でした。家族だから我慢してくれるでしょうが、職場なら部下が動いてくれません。

 昔も今もわかりやすい教えがあります。
①自分に厳しく、人にやさしく
②相手中心
③文句を言う、怒るのは自分の修行不足

話は相手に合わせる

 2日前にある整備工場の社長と面談をしました。
 本の話題になったので31冊目の本のモデルの人のことを話しました。整備工場の社長に、「高根沢さんの話を聞いていると我々とかけ離れている」と言われ「日本に数人しかいない人の話は禁物だ」と反省しました。

 話はその人、その業界の少し高いレベルの話をすべきと改めて思いました。