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本気

 仕事柄「業績を良くしたい」という会社を支援させていただきますが、業積を良くするための条件がいろいろ必要ですが、何が一番必要かと言ったら社長の本気です。
 本気な人は良い業積を出しています。業績が良くないところの社長は中途半端です。今の時代中途半端では、業績を良くすることをできません。

 本気の証の1つに、「俺の(私の)言うことが分からない社員なら辞めてもしょうがない」と肚をくくれるかの差です。

全ての人が顧客にならない

 セールスマンなら「この人は車を買ってくれそうだ」
 社長なら「この人はうちの顧客になりそうだ」と思うことがあります。アプローチするが、のらりくらりする人がいます。そういう時は、「3回までアプローチしてだめならあきらめる」という基準を持つことです。
 もっと見込みのある人に時間を使ったほうが自分のためになります。
 全ての人が顧客になりませんので、見込みのある人にアプローチすべきです。

交渉力

 交渉力がないために損をしたことありませんか?
 ある整備工場の経営者が、商売をしている土地を借りています。ある日、大家さんに「土地を買ってくれ」と言われました。
 一般的な金額を言うので買うことにしましたが、後日、不動産の人が倍の金額を言ってきました。その条件で買ってしまったために、毎月大変な思いをしている方がおります。その大変な思いが今月で終わるならいいいでしょうが、これから何十年も払い続ける人がおります。
 未来が暗いと元気がなくなります。

 土地は基本的に相手が言ってきた半額で買うべきです。「それでは買えない」と思っている方がいると思いますが「半額で売ってくれないならいらない」という気持ちで交渉することです。

お薦めしいた本

 お薦めしたい本は、「長生きしたけりゃ肉を食べるな」幻冬舎 若杉友子著
 今の食べ物が悪いことが分かります。昔の日本人が食べていたものが人間にとって、どれほど良いか分かります。
 食べ物、飲み物で体調不良になるのが分かります。アトピー、花粉症の原因、対策も分かります。

30冊目の本が発売になりました

 3月5日 日刊自動車新聞から「人が育って、商品が売れるようになる本」を発行いたしました。
 カーセブン、カーベル、買取のアップル、車検のコパックなど9社を取材しました。実績を上げている26人たちの考え方、方法、行動を分かりやすく、読みやすくまとめました。
 内容は、1章 考え方 2章 戦略 3章 部下育成 4章 セールス 5章人間と関係、と読みたい所から読めるよう配慮いたしました。
 経営、拠点運営、人育て、販売のヒントが沢山あると確信しております。

 今回の本は税込みで1000円に設定いたしました。理由は1冊でも多く買っていただくためです。「1500円なら1冊にしておこう」という方が「1000円なら2冊にしょう」となっていただくためテストも兼ねております。

 お申し込みは小社にお願いします。書店との付き合いがある方は、最寄りの書店にお申し込みください。